学校からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

不審者対応訓練

7月6日には、飯田警察署の方と喬木村駐在所長さんに講師を務めていただき、不審者対応訓練を行いました。2・4・6年生から代表児童が2名づつ視聴覚室に集まり、登下校中に不審者に出会ってしまったらどうすればよいか、実演しながら教えていただきました。代表者以外の児童は、その様子を各クラスのテレビで視聴しました。不審な人がいたら距離をとって離れることや、近くの家に逃げ込むこと、防犯ベルを鳴らすことなどの大切さを教えてもらいました。

土曜参観日 引き渡し訓練

6月5日には、土曜参観日と児童引き渡し訓練を行いました。コロナの感染レベルが上がってきているため、感染予防として、各クラスの授業の様子をカメラで撮影しながら、保護者が集まっている別室のスクリーンに映して参観してもらう「リモート形式」で行いました。参観場所にはスクリーンを二つ用意して、教室の様子を前後から撮影し、教室全体の様子を見てもらえるように工夫しました。また、授業の中で児童が発表する時には、その様子をスクリーンに映すことができるようにカメラを児童の前に移動させる工夫もしました。機器の性能によって音声が聞き取りにくかったり、画像が乱れたりすることがありましたが、いつもと違う角度から授業の様子を見ていただくことができました。その後、学年ごとに時間を区切って保護者に児童を引き渡し、通学路の安全確認をしながら下校してもらいました。

クラブ発足

今年度は、全部で10個のクラブを用意しました。そのうちの5つ(地域探検、カメラ、理科実験、スポーツ、マレットゴルフ)は地域の方に講師を依頼しました。4~6年生が自分の希望するクラブに所属して、年間5回実施します。5月19日には、その第一回目のクラブを行いました。それぞれの教室に分かれて、講師の紹介や児童の自己紹介、活動の計画作りなどを行いました。学年の垣根を越えて交流し合い、異学年が一緒に学ぶことができる貴重な学習です。地域の方々の力を借りながら、充実した時間にしていきます。

参観日① 保護者懇談会

4月28日に、今年度第一回目の授業参観を行いました。新型コロナウイルス感染予防のため、学年ごとに参観できる時間を分けて、来校する保護者が分散するようにしました。1・2年生が1~2時間目、3・4年生が3~4時間目、5・6年生が5~6時間目に授業を公開しました。一年生は初めての参観授業で、張り切って勉強している様子を見てもらいました。高学年は個人に配布されたタブレットを利用した授業を参観してもらいました。どのクラスもしっかりと学習に取り組んでいました。放課後には低学年と高学年で時間を分けて保護者懇談を行いました。多くの保護者の方に参加していただき、今年度の学級経営について話し合いました。

交通安全教室

4月12日(月)に、テレビ放送による全校交通安全教室を行いました。喬木村駐在所長の坂田さんが来校してくださり、事故に遭わないために大切なことを教えていただきました。

1.グリーンベルトの中を並んで(横並びはダメです!)歩こう!

2.左右を確認しよう!飛び出しは、絶対にダメ!

3.家の近くまで来たときこそ気を付けよう!

4.安全に気を付けて、自転車に乗ろう!

テレビ越しでしたが、子どもたちは、とっても真剣に話を聞いていました。安全に気をつけて歩くことは、一人のときでも、急いでいるときでも、いつでも、できることが自分の命を守ることに繋がります。しっかり守れるようにしましょう。

入学祝いの苗木をいただきました

4月8日(木)に、喬木村から1年生へ入学祝いとしてサツキの苗木をいただきました。サツキを知っている子は少なく、「サツキ?」という反応でしたが、村長さんや役場の方のお話をお聞きする瞳は、キラキラと光っていて、嬉しい気持ちが伝わってきました。一人一人に声をかけていただきながら、渡していただいた苗木をじーっとのぞき込む姿や、大事そうに抱える姿が素敵でした。教室に持って帰る時も、慎重に運ぶ姿がかわいらしかったです。一緒にぐんぐん大きくなり、キレイな花が咲く日が楽しみですね。

令和3年度 入学式

例年よりも一足早く桜が満開を迎える中、今年度は37名の児童が元気に入学しました。入り口での手指消毒と検温、教室への入室人数の制限など、コロナの感染予防対策を十分に講じて実施しました。新入生の子どもたちは、温かな拍手に迎えられて、誇らしげに胸を張って体育館へ入場しました。校長先生の挨拶をしっかり聞き、担任の先生たちの指揮と伴奏に合わせて元気よく「ドキドキドン一年生」を歌いました。在校生は昨年度と同様に各教室にとどまり、体育館で行われている入学式の様子を、オンラインで配信される映像で視聴しながら式に参加しました。それぞれの教室で「起立」「着席」「礼」など、体育館にいる新入生と一緒に行い、学校全体で入学式を盛り上げ、新一年生をお祝いしました。

令和2年度 卒業証書授与式

3月17日に令和2年度の卒業証書授与式が挙行されました。コロナ対策として、体育館へ入場するのは卒業生と保護者のみとし、在校生は各教室で、ライブ配信される式の様子を視聴するという方法で行いました。また、式の時間を短くするために来賓や保護者の挨拶を割愛し、転退職員のお別れの会は卒業式の中で行うようにしました。新型コロナウイルス感染症予防のために、様々なことに規制がかかる一年間でしたが、そんな中でも子どもたちは、何ができるか、どのようにすればできるのかを考え、その時その時にできることを、精一杯行ってきました。今回の卒業式でも、小学校生活への思い出と多くの人々への感謝を込めて、ぜひ歌を歌いたいと考え、感染予防対策を十分に講じながら練習に取り組んでてきました。歌ったのは中島みゆきの「糸」。クラスの友達や学校の先生方など、様々な方との出会いに感謝して、これからの日々を大切に生きていこう、という決意が歌声に表れていました。卒業おめでとうございます。

マスクを寄贈していただきました

3月9日に、村内で手芸に取り組んでいるグループ「手芸楽団いちご」様から、手作りのマスクを寄贈していただきました。子どもたちが毎日元気に学校生活を送ることができるように、という願いを込めて、307人の全校児童全員に届けてくださいました。お聞きすると、一つのマスクを作るのに10分程の時間がかかるそうです。それを7名のメンバーで分担して作るので、かなりの時間がかかったと思います。そのご苦労に感謝しながら、児童代表として児童会正副会長の二人が受けとり、「かわいい模様でうれしい」「今の時期にマスクがもらえてよかった」という感謝の気持ちを伝えました。地域の方々が学校に寄せてくれる思いを実感することができました。きっと子どもたちは、大切に使いながら健康な毎日を過ごせると思います。ありがとうございました。

6年生を送る会

3月5日に、6年生を送る会がありました。全校児童が体育館に集まることができないので、学年ごとに録画したお祝いのメッセージを編集して、ビデオ放送として各クラスのテレビで視聴しました。どの学年のメッセージにも、6年生からもらった優しさや思いやりに対する感謝の言葉がいっぱい詰まっていました。また、グループごとに発表したり、一人ひとりで順番に発表したりする様子を撮影するなど、ビデオ放送だからこそできる内容や方法を工夫している学年もありました。それぞれの発表が終わると、教室の中に自然に拍手が起こり、それぞれの発表を見ながら6年生と一緒に過ごした年月をしみじみと振り返っている様子がありました。先生方からのメッセージも盛り込まれ、1時間があっという間でした。最後に6年生のスライド写真が流れるころには、別れのさみしさをかみしめながら6年生を送る雰囲気が学校中にあふれていました。また、各クラスから寄せられた6年生への寄せ書きが掲示されました。6年生は、全校児童から届いたメッセージをじっくりと読みながら、小学校生活の思い出に浸っていました。