学校からのお知らせ」カテゴリーアーカイブ

音楽発表会

11月19日には、音楽発表会を行いました。新型コロナウイルスの感染レベルが高かったため、一か月延期して実施しました。全校児童と保護者全員を体育館に入れることは難しかったため、学年ごとに時間を決めて保護者に来校してもらい、学年を入れ替えて発表する形式で行いました。体育館で発表している様子はTV中継で各教室で視聴するようにして、自分たちの音楽だけでなく他学年の発表からも学ぶことができるようにしました。

どの学年の発表も、本番に向けて子どもたちが一生懸命に練習してきた成果を出しきることができていました。全校が一堂に会することができない状況でも、みんなの心を合わせて歌声を響かせ合うことで、学校が一つになっていると感じました。

修学旅行(6年生)

11月25~26日には、6年生の修学旅行がありました。9月に予定していたのですが、新型コロナウイルスの感染レベルが高かったため、延期をしてこの時期になりました。喬木第二小学校の6年生と合同で行う一泊二日の行事でした。

一日目は、長野市方面へ出かけました。象山大本営跡、真田記念館、森将軍塚古墳を訪ね、長野県の歴史にどっぷりと浸りました。宿泊は、下伊那の昼神温泉のホテルでした。大きなお風呂に友達と一緒に入ったり、グループで布団を敷いて睡眠をとったりすることが初めての経験でした。

二日目は、下伊那で学習をしました。満蒙開拓平和記念館、天竜ライン下り、阿南町化石館で、郷里の歴史や自然、文化についてじっくりと学びました。それぞれの見学地で、説明をしてくれる方、案内をしてくれる方、面倒を見てくれる方など、多くの働く人々に接することができました。

その中から学ぶことも多い二日間の旅行でした。

運動会

10月23日は運動会でした。新型コロナウイルスの感染レベルが高かったため一か月延期して実施しました。子どもたちの練習が一時中断してしまいましたが、その分、技を磨き気持ちを高めて、本番に臨むことができました。

今年度の運動会テーマは「みんなが輝く運動会 ~全力 応援 礼儀~」でした。昨年度同様に規模を縮小して午前中の開催とし、前半はかけっこ・短距離走、後半は表現種目という構成で実施しました。感染予防として、短距離走で走るコースを減らし、来賓の招待を見送り、保護者の皆さんの観覧者数も制限させていただいたりするなどの配慮をしました。そんな中での運動会でしたが、天候に恵まれ、子どもたち一人一人が輝いている姿を見ることができました。

社会見学(3・4・5年生)

4年生は、10月5日に飯田方面へ社会見学に行きました。川本喜八郎人形美術館、宮内産業(革製品)を見学し、シルクホテルで豪華なカレーライスを食べてから、天竜ライン下りを体験しました。人形の動きの細かさや動物の皮が革に変わっていく様子、舟下りの船頭さんの舵さばきなどを見学しながら、多くのことを学びました。

5年生は、10月12日に木曽と松川方面へ社会見学に行きました。木曽では道の駅日義木曽駒高原、木曽官材市売、赤沢自然休養林を訪ね、豊かな自然に触れました。松川では、リンゴ農園でリンゴについての話を聞き、リンゴ狩りを楽しみました。大きくておいしいリンゴを堪能しました。

3年生も、10月26日に飯田方面へ社会見学に行きました。飯田消防署と飯田警察署を見学しました。消防車に乗せてもらったり、消防服を着る体験をしたり、警察官の仕事の内容を教えてもらったりして、社会を守る仕事についてしっかり学びました。

遠足(1・2年生)

新型コロナウイルス感染レベルが高くなったために、9月に予定されていた運動会や修学旅行などが延期される中でしたが、子どもたちが楽しみにしている行事を何とか実施したいという思いから、1年生と2年生の遠足を行いました。

また、今年度は、喬木村内の小学生が交流しながら校外行事を行うことにも取り組んでみようと、喬木第二小学校の同学年と一緒に遠足を行いました。

2年生は9月30日に、バスに乗って飯田市内へ出かけました。かざこし子どもの森公園、飯田動物園などで遊んだり、交流したり、見学したりして楽しみました。帰りは自分で切符を買って電車に乗る体験もしました。

1年生は10月1日に、学校の近くにある運動公園に行って、第二小学校の1年生と一緒に交流しました。予定では豊丘村の片桐公園に行くことになっていたのですが、台風16号の影響で急遽変更になりました。それでも子どもたちは仲良く元気に交流し、楽しい思い出を作ることができました。

 

不審者対応訓練

7月6日には、飯田警察署の方と喬木村駐在所長さんに講師を務めていただき、不審者対応訓練を行いました。2・4・6年生から代表児童が2名づつ視聴覚室に集まり、登下校中に不審者に出会ってしまったらどうすればよいか、実演しながら教えていただきました。代表者以外の児童は、その様子を各クラスのテレビで視聴しました。不審な人がいたら距離をとって離れることや、近くの家に逃げ込むこと、防犯ベルを鳴らすことなどの大切さを教えてもらいました。

土曜参観日 引き渡し訓練

6月5日には、土曜参観日と児童引き渡し訓練を行いました。コロナの感染レベルが上がってきているため、感染予防として、各クラスの授業の様子をカメラで撮影しながら、保護者が集まっている別室のスクリーンに映して参観してもらう「リモート形式」で行いました。参観場所にはスクリーンを二つ用意して、教室の様子を前後から撮影し、教室全体の様子を見てもらえるように工夫しました。また、授業の中で児童が発表する時には、その様子をスクリーンに映すことができるようにカメラを児童の前に移動させる工夫もしました。機器の性能によって音声が聞き取りにくかったり、画像が乱れたりすることがありましたが、いつもと違う角度から授業の様子を見ていただくことができました。その後、学年ごとに時間を区切って保護者に児童を引き渡し、通学路の安全確認をしながら下校してもらいました。

クラブ発足

今年度は、全部で10個のクラブを用意しました。そのうちの5つ(地域探検、カメラ、理科実験、スポーツ、マレットゴルフ)は地域の方に講師を依頼しました。4~6年生が自分の希望するクラブに所属して、年間5回実施します。5月19日には、その第一回目のクラブを行いました。それぞれの教室に分かれて、講師の紹介や児童の自己紹介、活動の計画作りなどを行いました。学年の垣根を越えて交流し合い、異学年が一緒に学ぶことができる貴重な学習です。地域の方々の力を借りながら、充実した時間にしていきます。

参観日① 保護者懇談会

4月28日に、今年度第一回目の授業参観を行いました。新型コロナウイルス感染予防のため、学年ごとに参観できる時間を分けて、来校する保護者が分散するようにしました。1・2年生が1~2時間目、3・4年生が3~4時間目、5・6年生が5~6時間目に授業を公開しました。一年生は初めての参観授業で、張り切って勉強している様子を見てもらいました。高学年は個人に配布されたタブレットを利用した授業を参観してもらいました。どのクラスもしっかりと学習に取り組んでいました。放課後には低学年と高学年で時間を分けて保護者懇談を行いました。多くの保護者の方に参加していただき、今年度の学級経営について話し合いました。

交通安全教室

4月12日(月)に、テレビ放送による全校交通安全教室を行いました。喬木村駐在所長の坂田さんが来校してくださり、事故に遭わないために大切なことを教えていただきました。

1.グリーンベルトの中を並んで(横並びはダメです!)歩こう!

2.左右を確認しよう!飛び出しは、絶対にダメ!

3.家の近くまで来たときこそ気を付けよう!

4.安全に気を付けて、自転車に乗ろう!

テレビ越しでしたが、子どもたちは、とっても真剣に話を聞いていました。安全に気をつけて歩くことは、一人のときでも、急いでいるときでも、いつでも、できることが自分の命を守ることに繋がります。しっかり守れるようにしましょう。