高学年」カテゴリーアーカイブ

児童会活動「なかはら祭り」

12月19日(木)に児童会活動の「なかはら祭り」が行われました。

委員会ごとにゲームを考えました。教室や体育館を会場として準備しました。高学年と低学年の3~4人のグループをつくり、一緒にゲームを楽しみました。

体育館では、ペアで背中合わせになってボールを挟み、ゴールまでボールを移動させるゲームを楽しみました。

グループが移動する途中で、児童会会長、副会長が扮するサンタクロースに出会うと、シールをもらうことができました。学校中から楽しんでいる声が聞こえました。

椋先生の日

10月16日(水)椋先生の日を実施しました。

椋鳩十記念図書館 菅沼館長さんより「環境問題と椋鳩十先生」という演題で全校児童にお話をしていただきました。

「におい山脈」という絵本を読んでいただきました。子どもたちは、椋先生はこの本を書かれた今から何十年も前から、自然を大切にすることに関心があったことに驚きました。講話の後の子どもたちの感想からは、ゴミを減らし、自然を守りたいという気持ちが読み取れました。

平成30年度 三学期終業式・卒業式

6年間の思い出を胸に、58名の6年生が喬木第一小学校を巣立って行きました。

児童会などの活動で学校を引っぱってくれたり、音楽会や運動会ではかっこいい姿を見せたり、

とても頼もしい、みんなが憧れる6年生でした。

見送る在校生も、様々な学習や体験を通してこの1年間で大きく成長しました。

保護者の皆様、地域の皆様には、一年間本校の教育活動に温かいご理解とご支援をいただきました。

心より感謝とお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

4月、新しい年度や新しい出会いに胸を膨らませて登校してくる子どもたちに会えるのがとても楽しみです。

 

6年生を送る会

卒業式まであと5日。

児童会を引き継いだ5年生が中心となって準備をし、

6年生を送る会を行いました。

各学年からの発表は

6年生のすごいところを劇にしたり、ダンスや歌を歌ったりしました。

6年生は、これからの喬木第一小学校を担っていく在校生に

エールの意味を込めて歌を歌ってくれました。

みんなの心がこもった、あたたかい会になりました。

もうすぐお別れと思うとちょっぴりさみしいですが、

6年生との残りわずかな時間を大切にしたいです。

 

3学期始業式

新しい年が始まりました。3学期のスタートです。

「百人一首をおぼえたい。」「地域の方にあいさつをしっかりしたい」

「クラスの仲間と最高の思い出を作りたい」

3人の児童が目標を発表してくれました。

校長先生からは、

3学期は47日と短い学期ですが、一日一日を大切に、一生懸命、目標に向かって頑張るよう

各学年に激励のメッセージがありました。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

なかはら祭り

児童会の企画で、毎年子どもたちが楽しみにしている「なかはら祭り」が開催されました。

委員会ごと工夫をこらして準備したコーナーを、姉妹学級のペアで回ります。

低学年のお友だちに優しく教えてあげたり、一緒に盛り上がったり、

素敵な姿があちこちで見られました。

たくさんの笑顔があふれ、「笑顔のにじ」ができあがりました。

マラソン大会

秋晴れの絶好のコンディションの中、マラソン大会が行われました。

「自分に勝つ」ことが目標です。

満足した人、悔しかった人、それぞれでしたが、

ここ1ヶ月ほど全校で練習に取り組み、体も心も鍛えられました。

応援に来てくださった皆さんや、友だちからの声援が力になりました。

ありがとうございました。

椋先生の日

第一小学校では毎年この時期に、喬木村で幼少期を過ごした児童文学者、椋鳩十先生について全校で学ぶ日を設けています。

1時間目は、椋鳩十記念図書館の館長さんが、椋先生の小さい頃の様子を教えてくださいました。

家族のことや小さな頃から動物に親しんでいたこと、

いたずらっ子だったことに、子どもたちはびっくりしたようでした。

2時間目からは各学年の計画で、村内の椋先生ゆかりの地を巡ったり、椋先生の作品に親しんだりしました。

 

6年生 第二小との交流

10月11日、日頃から交流のある第二小学校の皆さんが、第一小にバスで来てくれました。

体育館では、ドッジボールをしたり、大縄を一緒にしたりしました。第二小の皆さんも大活躍。

家庭科室では、喬木村で小麦を育てている女性グループ「スピカ」さんのご指導で、ピザ作り。

国内産、喬木産の貴重な小麦粉を使って、みんなで作ったピザの味は格別でした。

半年後、同じ喬木中学校で生活するのが楽しみです。