投稿者「ホームページ管理者喬木第一小学校」のアーカイブ

乗り物遠足(2年生)

9月30日には、2年生が遠足を行いました。第二小との合同行事として、村内の2年生が一堂に会しての遠足となりました。まず最初に、バスで飯田郵便局に行きました。郵便局の中を見学し、手紙やはがきなどがどのように各地へ配達されるのか学びました。

次に歩いて飯田動物園へ移動しました。ペンギンの餌やりを見学したり、動物の世話について話を聞いたりしました。とても良い天気で、公園にシートを敷いて食べるお弁当の味は格別でした。

最後は飯田駅で切符を買い、電車に乗って帰ってきました。事前の行動訓練の成果を発揮して、楽しい遠足になりました。

 

クラブ③

9月28日には第3回クラブを行いました。4年生以上の児童がそれぞれに所属するクラブに分かれて、異学年での交流を楽しみながら、クラブ活動に取り組みました。理科実験クラブでは、外部講師に来校していただき、楽しい実験に取り組みました。スポーツクラブとマレットゴルフクラブは、それぞれの会場へ移動して、現地の講師からしっかりと指導をしていただきました。歴史めぐりクラブは、村で出してもらったバスに乗って村内の歴史ある名所を巡りました。その他のクラブも、学校の職員が分担して指導に当たり、それぞれに充実した学習を行いました。染め物クラブでは、藍染めに挑戦して、思い思いの模様を作りました。

学校運営協議会②

9月26日には、第2回学校運営協議会を行いました。5時間目の授業を参観していただき、その後、学校運営協議員の皆さんと学校職員が一緒になって、熟議を行いました。熟議のテーマは「自ら考え、行動できる児童を育てるという学校の願いを共有し、そのためにできることを考える」でした。参加していただいた協議員の皆さんは、学校の願いを知ったうえで、それぞれの立場から何ができるのか考え、意見を出してくださいました。コロナ禍の影響で、子どもたちが地域と関わる機会が少なくなってしまっている状況でも、学校から求めていけば、地域には様々な受け皿がある、ということを確認することができました。地域の皆さんには、これからもいっぱいお世話になります。今後もよろしくお願いいたします。

そろそろ畑の片づけを(2年生)

秋が深まってきています。そろそろ、畑や学級園の収穫が終わりの時期を迎えました。2年生は、育てていたポップコーン用トウモロコシの収穫をしながら、畑の片づけを行いました。自分の身長よりも高く育ったトウモロコシの株を地面から抜く作業は大変でした。「うんとこしょ、どっこいしょ」と、まるで「おおきなカブ」のワンシーンのように、みんなで力を合わせて抜きました。きれいになった畑と、たくさん収穫できたトウモロコシを見ながら、「早くポップコーンを作って食べたいな」と、次の学習への期待を膨らませている子どもたちです。

通常の学校生活

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するために行った臨時休業が明けて、通常の学校生活が戻ってきました。休業中は学習プリントを届けたり、リモートで授業を行ったりして、子どもたちの学びを止めない取り組みをしてきましたが、やはり各教室に子どもたちがいて、廊下や校庭に子どもたちの声が響く学校がいいと感じます。

何気ない日常の学校生活のありがたさを実感しつつ、毎日の積み重ねをこれからも大切にしていきたいと思います。

フラッグフットボールを体験!

本校では10月に教育課程研究協議会という教員による授業研究会で体育の授業を公開します。その時に取り組むのが「フラッグフットボール」というスポーツです。アメリカンフットボールを小学生向けにアレンジしたスポーツです。ボールを持っている人にタックルするのではなく、腰につけた布(フラッグ)を取るというルールで行います。実際にやってみたときに、子どもたちがどのように作戦を立てて、ボールを守ったりフラッグを取ったりするのか、頭で考えているだけでは分からないことがあるため、実際に職員が体験してみました。子どもの意識で作戦を立て、走ったり跳んだりしながら試合をする中で、チームがまとまって得点を取るためのポイントや、子どもたちが力をつけていくためのポイントが分かってきました。実際に自分たちが子どもの立場で体験することで、授業のポイントを見つけることの大切さを実感しました。

臨時休業のリモート授業

本校では、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、9月14日から9月19日まで臨時休業を行います。そこで、3~6年生について、14~16日は各クラスの担任がリモート授業をしています。(1・2年生は、児童用のタブレットを持ち帰っていないので、プリント学習を行っています。)

担任は各教室で、タブレットやパソコンを使って、オンラインで授業を配信します。子どもたちは、インターネットを介して、それぞれの自宅から授業に参加しています。教室には担任しかいませんが、スピーカーを通して発問に答える児童の声が聞こえたり、画面越しに友達と話し合ったりして、それぞれの進度で授業が進んでいます。コロナ禍で学校に登校できなくても、子どもたちと学校がつながって、日々の学習が積み上げられています。

水の学習(4年生)

9月8日には、4年生が喬木村内の浄水場と下水処理場に、見学へ出かけました。4年生にとって、今年度初めての社会見学ということで、事前学習からしっかりと取り組みました。家や学校で使っている水道の水はどこから来るのか予想したり、排水で出した水はどのように処理されているのか考えたりして、見学場所で何を学ぶのか、どんなことを質問するのか、などをしっかり考えて行きました。各見学場所では、説明してくれる人の話を聞きながら「すごい!」「びっくり!」という反応がたくさんありました。「百聞は一見にしかず」とはこのことで、実際に見ることが一番の学習になりますね。学習してきたことは今後しっかりまとめていきたいと思います。

川遊び(2年生)

9月6日には、2年生が川遊び学習を行いました。学校の近くを流れている小川川(おがわがわ)へ行きました。快晴に恵まれて暑いくらいの空の下、子どもたちは水着になって元気に楽しく川での遊びを満喫しました。生活科の学習で作った竹の水鉄砲で水をかけ合ったり、水辺の生き物を探したりして、自然に恵まれた故郷、喬木村への思いを深めました。怪我や事故もなく、全員無事に帰校することができました。

運動会児童係会①

9月7日には運動会のための児童係会が行われました。運動会の運営に子どもたちも参加するために、5~6年生の児童が、運動・会場・用具・記録採点・放送・応援・全校ダンス・来入児の8つの係に分かれて活動します。第一回の係会では、メンバーの顔合わせと係の仕事内容の確認、分担分けなどを行いました。早速、校庭に出て石を拾ったり、ダンスの練習をしたりする係もありました。運動だけでなく、当日の運営にも携わることで、子どもたちの意欲がますます高まっています。