投稿者「ホームページ管理者喬木第一小学校」のアーカイブ

PTA作業を行いました

運動会一週間前の土曜日に、PTA作業を行いました。校庭周辺の草刈りや、側溝の泥出し、校舎内のトイレの清掃、窓拭き、体育館の清掃、家庭科室の環境整備等、多くの内容を予定しました。早朝からの作業でしたが、良い天気に恵まれて、大勢の保護者の皆さんが参加してくださいました。おかげで、学校の環境が美しく整えられて、とても気持ちよくなりました。週明けに登校した子どもたちも、きっと喜ぶと思います。ご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

お菓子を寄贈していただきました

喬木村の(株)マツザワさんから、児童全員にお菓子を寄贈していただきました。「白い針葉樹」というお菓子です。主に県内の観光地で販売されています。モンドセレクションも受賞した有名なお菓子です。児童を代表して、児童会の正副会長が受けとりました。県下各地で販売されているものが、地元の企業で生産されていることを知ってもらいたいという願いを込めて、届けてくださいました。ありがとうございました。

防災訓練

地震を想定した防災訓練を行いました。新型コロナウイルス感染症拡大を防止するために、避難した全校の児童が集まらないように、教室から校舎を出るまでのルートを、各担任が引率して確認する方法で実施しました。「地震発生」の防災無線が流れると、子どもたちは黙って放送を聞き、先生の指示に従って机の下に避難しました。その後、廊下に並び、「おはしも」に気を付けながら実際に校舎内を移動して避難ルートを確認していました。「自分の命は自分で守る」ための大切な学習に、真剣に取り組んでいました。

4年生 社会見学

4年生が社会見学に出かけました。密を避けるために、1組と2組が別の日に分かれて実施しました。見学場所は、稲葉クリーンセンター、エコトピア、アースグリーンマネジメントです。移動のバスの中では間をあけて座り、30人乗りのバスに半数の15人が乗って行きました。1学期には教科書を基に写真や動画で「ごみのゆくえ」について学びましたが、今回は実際に見たり、働く人たちにお話を聞いたりして、体験的な学びをすることができました。ゴミクレーンや焼却炉の様子は、ビデオで見るよりも一味違いました。また、担当の方に自分から積極的に質問をする姿があり、成長を感じました。学びたい!という気持ちがに行動に表れていました。

学年・学級懇談会

8月26日に学年・学級懇談会を行いました。密を避けるために、時間を分散させて、広い会場を使いました。2学期以降の学校行事等について、現段階の計画をお知らせし、学年・学級として今年度重点として取り組んでいくことや、児童の様子をお知らせしました。そして、保護者の皆さんから、様々なご意見をいいただきました。また、夏休み中に子どもたちが取り組んだ課題の展示も見ていただきました。暑い中でしたが大勢の保護者の皆さんに参加していただきました。ありがとうございました。

姉妹学級の交流(6年と1年)

今年度はコロナ対策のため、姉妹学級同士の交流活動がなかなかできません。しかし、感染防止を心掛けながら、7月28日には6年2組と1年2組が交流会を行いました。まず、6年生が1年生に教えながら、折り紙でクワガタを折りました。次に名刺を交換しました。最後にドッジビーをして盛り上がりました。そして、30日には6年1組と1年1組が交流会を行いました。6年生が「お化け屋敷」「射的・輪投げ」「魚釣り」の3つのグループに分かれて、1年生が順番に回りました。どのグループも、1年生が楽しめるように工夫して、丁寧に説明したり応援したりしていました。6年生は最高学年という自覚を持ち、しっかりと1年生と交流して、お互いに親睦を深めることができました。

第1回学校運営協議会

7月16日に今年度一回目の学校運営協議会を行いました。運営委員の皆さんに2時間目の授業を参観していただき、その後、今年度の運営方針についてご意見をいただきました。参観の様子から「子どもたちが集中して授業に取り組んでいる」「ICT機器を活用して授業をしている」「全体的に落ち着いた雰囲気で学べている」「元気よく挨拶してくれてうれしかった」などの感想をいただきました。また、学校と家庭、地域で願う子どもの姿として「地域を支える人材に成長してほしい」「自己肯定感をもてる子に育ってほしい」ことを確認しました。そして今年度は、コロナ対策のために昨年度と同様の活動ができないが、これまでにない新しいことを検討していくことを話し合いました。学校と家庭、そして地域が共に子どもたちの育ちを支えていくことができるように、会を運営していきます。

地区別参観日を実施しました

保護者の皆さんに学校での子どもたちの様子を見てもらうために、本年度最初の地区別授業参観を行いました。コロナ対策として授業会場が密になることを避けるために、7月15~17日の3日間にわたって、地区別に公開しました。どのクラスも、子どもたちが頑張って授業に取り組んでいる様子を見ていただくことができました。忙しい中、参観に来ていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。

4年生 中庭の池で自然観察

4年1組は、総合的な学習の時間「なかはらの時間」の学習で、自然教室に取り組んでいます。今回はその一環で、学校中庭にある池で自然観察をしました。本当は学校周辺の河川に出かけて、魚を捕ったり川に住む生き物を観察したりする予定だったのですが、雨が降り続いて河川が増水したため、予定を変更して池に住む魚や生き物を観察することになりました。そのついでに、池の掃除も行い、とてもきれいになりました。自然教室と池の掃除が一緒にできて、一石二鳥の活動となりました。

4年生 上下水道学習

4年生は、社会科の授業で上下水道について学びます。例年は処理場に見学に行って、実際に水がきれいになる過程や、井戸から水をくみ上げる様子を見たりするのですが、今年はコロナ対策で見学ができません。そこで、役場生活環境課の上下水道係の方に来ていただいて、特別授業を行いました。密にならないように体育館に目いっぱい広がって並びました。役場の方が用意してくださったプレゼンはとても分かりやすく、子どもたちは集中して聞き、しっかりとメモを取っていました。終了後、「もっと聞きたいことがあった」という児童がいたので、もう一回来ていただいてインタビューをしたい、と次の活動に期待を膨らませています。