投稿者「ホームページ管理者喬木第一小学校」のアーカイブ

150周年記念音楽会

6月23日には、開校150周年記念音楽会を行いました。コロナ対策として、全校児童が体育館に集まったり、来賓を迎えたりすることはできませんでしたが、150周年を祝おうという気持ちを込めて、精一杯取り組みました。児童は体育館に入場する渡り廊下に作られた「150周年記念」のアーチをくぐって入場しました。

体育館の後ろには、児童や職員が喬木村への愛をこめて書いたメッセージが展示されていました。ステージバックには、学年ごとに発表内容に合わせて作られた映像がプロジェクターで投影されました。

全ての発表が中継されて、自分たちが発表しないときには、他の学年の様子をクラスのTVで視聴しながら、感想を伝える用紙に記入しました。学校中に音楽が響き渡り、楽しく美しく響く歌声や演奏が広がりました。

また、今回の音楽会では、150周年記念実行委員の皆さんにもスタッフとしてご協力いただきました。受付対応や扉の開け閉め、スクリーンバックの切り替え、保護者シートの消毒など、多くの仕事を手伝っていいただき、大変助かりました。学校と保護者が一体となって盛り上がる、素晴らしい音楽会でした。

150周年記念実行委員会②

本校は今年が創立150周年記念の年になります。そこで、昨年度の内から150周年記念実行委員会を立ち上げて準備を進めています。委員のメンバーは、過去5年間の歴代PTA会長さんたちです。その方々に集まっていただいて、6月22日には第2回目の実行委員会を行いました。実行委員の皆さんには、24日に予定されている150周年記念音楽会のスタッフとして活躍していただきます。そこで、この日の委員会では音楽会の日程と、スタッフとしての仕事の確認を行いました。また、11月中には、村内小中学校が合同で行う周年記念式典も予定されていますので、そのための役割分担も確認しました。こうして、保護者の方々に支えられて150周年の準備が進んでいます。(写真は音楽会発表の練習に取り組んでいる金管バンドの様子です。)

麦刈り体験(6年生)

6月21日には、6年生が麦刈りを体験しました。JA女性部スピカの皆さんに指導してもらいながら作業を進めました。昨年度から、麦播きをしたり麦踏みをしたりして育ててきた麦です。畑一面に実った麦の穂が風に揺れて、黄金色の絨毯のようです。子どもたちは稲刈り用の鎌を使って、怪我をしないように気をつけながら丁寧に刈り取りました。畑が広いので、一部は機械で刈り取りをしてもらいました。子どもたちは「腰が痛くなった」「暑くて大変」と話していましたが、きれいに刈り取った麦を見て、満足そうでした。この麦を使ってどんな活動を広げていくか、楽しみです。

全校音楽

6月17日には、全校音楽を行いました。来週に迫った音楽会で、全校で歌う「音楽のおくりもの」の練習をしました。コロナ対策として全校が体育館に集まることができないため、5年生が体育館のステージで歌う様子をYouTubeで配信し、他の学年は配信される動画を各教室のスクリーンに映して練習しました。全校が同じ場所に集まることはできませんが、それぞれの教室で同じ時間に同じ指揮を見ながら歌って、学校全体に歌声が響きました。音楽会へ向けて学校全体が頑張っている雰囲気が高まりました。

民生児童委員との懇談会

6月15日には、民生児童委員の皆さんと懇談会を行いました。今年度の本校の教育運営方針や児童の様子を伝え、民生児童委員の皆さんが、日頃学校について思っていることをお聞きしました。地域によって児童の人数や生活の様子が違っていることや、子どもたちは学校の外でどのようにして過ごしているのか知ることができました。このようにして、各地区の様子について詳しく知っている方々と協議しながら、学校と地域が一体となって健全な子どもたちの育成に努めています。

プール開き

6月15日には、プール開きがありました。コロナ対策として体育館に集まることができないので、TV放送で行いました。3人の代表児童が、今年のプール学習の目標を発表しました。それぞれの学年に応じて、できる技を増やしたいという願いをしっかりと発表しました。そして、プール学習をするうえで大切なルールを確認しました。プールの学習は一つ間違うと命の危険が伴います。全校の児童が正しくルールを守って、楽しく充実した学習になるように、しっかりと確認しました。

校長講話

6月10日には、校長講話がありました。今回の話題は、83歳でアメリカから日本まで太平洋をヨットで横断した堀江謙一さんを取り上げました。堀江さんのインタビューを紹介しながら、「何か目標に向かっている人というのは、つらい場面でも負けない強さがある。もしかすると、目標に向かっている人は、何かに見守られているのかもしれない」という話をしました。そして、子どもたちが何かに挑戦したことがあるか問いかけ、「そういうことがある人は自分に自信をもっていいと思います。堀江さんのようなものすごいことじゃなくていい、どんなに小さなことでもいい。家の人や先生にやってもらうのでなく、自分で決めてやってみる。力一杯、本気を出す。目標目指して頑張る人には、きっと、その頑張りを何かが守ってくれるんです。」と話しました。子どもたちの、目標を持ち、達成に向けてチャレンジしていく姿勢を育てていきたいと思います。

体育館での音楽会練習開始

6月14日には、6年生が音楽室から体育館へ楽器を移動させて、体育館での音楽会練習が始まりました。今までは音楽室や各教室、視聴覚室などで練習していましたが、本番と同じ体育館での練習になると、子どもたちの意欲はますます高まっています。会場が広くなるので、歌声を響かせるには今まで以上に声量を意識しなければいけません。合奏では、指揮者をよく見て気持ちを揃えないとバラバラな演奏になってしまいます。本番まであと一週間と3日。一日一日の練習を大切にして、最高の音楽会になるように歌声や演奏を磨いています。

授業研究会(体育)

6月10日には、3年1組が授業を公開して、体育の授業研究会が行われました。南信教育事務所の指導主事にも授業を参観していただきました。マット運動でそれぞれの児童が習得したい技を決めて、同じ技を選んだ友達とペアになり、練習をしました。技を習得するためのコツを意識しながら、お互いに見合ったり、タブレットで動画にとって確認し合ったりしながら、技の習得を目指す中で、アドバイスしたりコツを確かめたりする対話が活発に行われていました。研究会では、参観した職員から子どもたちの学びの様子が紹介され、指導主事から、さらに子どもたちの力を伸ばしていくための授業改善について教えていただきました。

日本語検定

本校では村教育委員会から補助を受けて、漢字検定や算数検定などの検定を行います。どの検定も希望者を募って実施しています。6月10日には、今年度最初の検定になる、日本語検定を行いました。5名以上の応募がないと集団での実施ができないのですが、20名以上の応募があり、実施することができました。応募した児童は、理科室に集まって監督官の先生に指示を聞きながら、集中して真剣に取り組みました。どのような結果が出るか、楽しみですね。