月別アーカイブ: 2022年8月

夏休みの作品展示中

2学期が始まって、夏休み中に作成した工作や一研究のまとめなど、子どもたちの作品が集まってきました。各教室の廊下や壁などに展示されています。どの作品も様々に工夫されており、見ごたえがあるものに仕上がっています。

あるクラスでは、一つ一つの作品について担任の先生から寄せられたコメントが貼ってあります。また、あるクラスでは、友達の作品を鑑賞して感想を伝え合う時間を取りました。自分が頑張って作った作品について、先生や友達に認めてもらうと、頑張って取り組んだ努力が報われたと感じられますね。

 

養護実習

8月29・30日の二日間、本校卒業生である飯田女子短期大学の生徒さんが、保健室で養護実習を行いました。来校する際には、しっかりと健康観察を行い、コロナの感染予防対策を徹底しています。2学期が始まったこの時期には、全校児童が身長と体重を測ります。実習生には、その手伝いとして身長を測ってもらいました。保健室に常備してある身長計測器の説明を聞き、丁寧に児童一人ひとりの身長を計測して養護教諭に伝えていました。本校の卒業生が、将来の学校勤務を夢に描いて母校を訪れることができるというのは、うれしいことですね。

運動会の準備

夏休みが明けて、2学期がスタートしましたが、学校は既に運動会に向けてムードが高まってきています。職員作業として校庭に、テントを二張り設置しました。これだけでも、「ああ、運動会が近づいてきたな」という雰囲気が出てきます。今後のコロナの感染状況を注視し、状況によっては実施の可否について判断することが必要になるかもしれませんが、子どもたちと一緒に、着々と準備を進めていきます。ご家庭でも、疲れを次の日に持ち越さない休養や、毎日の健康観察をよろしくお願いします。

校庭の出入り口工事終了

本校の校庭への自動車での出入り口が一カ所しかなかったため、授業参観などで来校し、校庭へ車を停めたときに、車の出入りで混雑することがありました。そこで、夏休み中に体育館側へ校庭の出入り口を整備しました。以前からあった急な斜面を緩やかにして、自動車でも安全に通れるようにしてあります。今後は、授業参観や学校行事等で校庭に車を停める際には、南門から校庭へ入り、体育館側から校庭を出て給食センター側へ抜ける、という動線ができます。より安全に来校することができるようになりました。

昇降口のメッセージ

本校の昇降口には、大きな黒板が設置されており、毎朝登校した児童が目にしています。そこには毎日、子どもたちへ向けたメッセージが掲載されています。夏休みが明けた最初の登校日である8月25日の黒板には、写真のようなメッセージが載りました。なかなか収まらないコロナの影響に負けず、「学校アマビエ」に疫病を退散させてもらって、元気に過ごせるように、という願いが込められています。子どもたちが全員、元気に毎日を過ごせることを願っています。

2学期スタート

29日間の長い夏休みが終わり、8月25日から2学期が始まりました。子どもたちは、久しぶりに出会う友達や担任の先生と笑顔であいさつを交わし、今日から始まる2学期に向けて、気持ちを新たにしているようでした。まず、整った環境で2学期をスタートできるように、全校清掃で学校中をきれいにしました。そして、2学期の始業式を行いました。代表児童として3年生と5年生の児童が、一学期の反省と二学期の目標を発表しました。二人とも、自分が頑張ってきたことや、さらに頑張りたいことをしっかりと考え、立派に発表しました。その後、学校長が2学期のスタートに当たっての講話を行いました。自身が高校生の時に体験した出来事をもとに、「人から言われたことの意味を、相手の気持ちや立場になって考えると、大切なことが理解できる」という内容の話でした。これから始まる長い2学期に、友達や先生と関っていく中で心掛けたいことについて、子どもたちは真剣に聞いていました。