月別アーカイブ: 2022年7月

一学期終業式

7月26日には、一学期の終業式を行いました。コロナの感染予防のため、全校児童が体育館に集まることはできません。子どもたちは各教室でTV放送による終業式を視聴しながら参加しました。2年生と4年生の代表児童が、一学期の反省と二学期への抱負を発表しました。今学期楽しかったことや音楽会でがんばったこと、勉強で頑張ったことなどを振り返り、二学期でも勉強に一生懸命に取り組み、運動会を成功させたい、などの発表がありました。

校長からは、最近の「線状降水帯」「記録的な大雨」に関わって、地球温暖化について講話がありました。一人ひとりの小さな心がけで大雨や土砂災害を防ぐことができることを伝えました。

明日から夏休みに入ります。省エネに気を配りながら元気に過ごしてください。

大掃除(1学期終了)

7月27日から夏休みに入るので、その前の一週間をかけて校内の大掃除を行っています。7月25日にはその仕上げの掃除を行いました。足場が不安定な場所は避け、高い箇所は無理して行わないように、安全面に配慮しながら、全校で取り組みました。普段の掃除ではなかなかできなかい教室のロッカーや窓ふき、天井のほこり払いや蜘蛛の巣払い、下足箱の清掃、机の中の整理整頓など、丁寧に心を込めて掃除しました。汗がポタポタと流れ落ちるような暑さでしたが、汚れを見つけて一生懸命に清掃する姿が尊いと感じました。

健康教育(6年生)

7月22日には、6年生の健康教育がありました。喬木村の保健士さんに来校していただき、「血液検査と身体のつながり」というテーマで学習しました。子どもたちの血液検査の結果を元にしながら、血液中の成分が健康のためにどのような働きをしているのか学びました。そして、食事や生活を整えることで、血液の成分の値を調整しながら、健康な生活を送るために必要なことを教えてもらいました。今日から、健康を意識した生活が送れると良いですね。

中学生の職場体験

7月20日には、喬木中学校の生徒が本校で職場体験をしました。中学2年生の生徒7名が来校し、一日過ごしました。先生と一緒に学年畑の草取りをしたり、用務員さんが毎日行っている牛乳の仕分けを手伝ったり、休み時間は子どもたちと遊んだり・・・、ミニ先生になって子どもたちと関り、先生の仕事を手伝って、充実した時間になりました。本来なら、21、22日も体験学習をする予定だったのですが、コロナの感染警戒レベルが上がってしまったため、残り2日間は中止となりました。一日の体験でしたが、中学生にとっても本校の子どもたちにとっても、貴重な体験になりました。

麦の唐箕かけ(6年生)

7月20日には、6年生が麦の唐箕かけを行いました。以前、収穫した麦を唐箕で振るってゴミを払う作業です。いつも指導に来てくださるJA女性部のスピカの皆さんが、今回も道具を用意して、丁寧に分かりやすく指導してくださいました。子どもたちも、順番に唐箕に麦を入れてしっかりと振りながら、作業を進めていました。コロナが収まってきたら、この麦を使っておいしいピザなどを作れるといいですね。

新聞づくり学習(3年生)

7月20日には、3年生が新聞づくりの学習に取り組みました。国語科の授業で新聞づくりの単元があるのですが、今回は本格的に、新聞社の記者の方に講師を依頼して、授業を行いました。記者の方は、新聞の紙面構成や見出しの働き、リード文の書き方など、専門的な立場から、分かりやすく丁寧に教えてくださいました。子どもたちも、普段は読むことがほとんどない新聞について、興味深く話を聞き、意欲的に新聞づくりに取り組んでいました。どんな新聞ができるのか、楽しみですね。

ICT機器活用授業研修会

7月15日には、職員研修としてICT機器(タブレットPC)を活用した授業の研修会を行いました。1年生から6年生の全てのクラスが、ICT機器を活用した授業を2時間分公開して、信州大学の先生や村内他校の先生方に参観してもらいました。そして、その公開授業を元にしながら、放課後に指導者である信州大学の先生から講義をしていただきました。それぞれのクラスで取り組んでいるICT機器の活用状況から、さらに子どもたちが力を伸ばしていくためのアドバイスをしていただきました。今後の授業づくりに生かしていくことができるように、取り組んでいきます。

不審者対応訓練(全校集会)

7月14日には、朝行事の時間に全校児童がTV放送による不審者対応訓練を行いました。以前、職員研修として実施した不審者対応訓練の様子を撮影したビデオを放送して、不審者が学校へ侵入したときの対応について学びました。不審者に気が付いた職員が昇降口で対応している間に、他の職員は全校児童の安全を確保します。そして職員がさすまたを持って集合し、不審者を取り押さえるまでの動きを確認しました。子どもたちは、真剣なまなざしでビデオ放送を見ていました。そして、自分の命を守るために、あわてて行動しないで先生の指示を聞くことを確認しました。また、登下校中に不審者に出会ったら「いかのおすし」に気をつけて自分の身を守ることも確認しました。

いちご農家について学ぼう(3年生)

3年生は社会科の授業の中で、地域の農業について学ぶ機会があります。そこで、喬木村の特産品の一つである「いちご」について学ぶことになりました。7月13日には、村内で長年いちごづくりに取り組んでこられたいちご農家の方に来校していただき、いちご農家について教えてもらいました。いちごを育てるために大切なことや、喬木村でいちごを作る理由、いちご狩りを始めるまでの苦労話など、興味深い話を聞かせていただきました。子どもたちからも「一番大変な仕事は何ですか」「いちごの種類はどのくらいあるのですか」「いちごをおいしくするためにどんな工夫をするのですか」などの質問が出されて、とても意欲的に学んでいました。

授業参観(7月)

4月に予定していた授業参観が、コロナ禍により実施できなかったため、年間計画にはなかったのですが、7月13日(水)14日(木)の2・3時間目を参観授業としました。教室に入る人数が一度に多くなりすぎないように参観日を二日間設けて、時間も2時間分にしました。また、ちょうどプールでの水泳学習を行っている時期でもあるので、プール参観もできるようにしました。どの教室でも、参観に来られた保護者が10名以下になり、密を避けて参観してもらうことができました。子どもたちは朝からソワソワして、お家の方が来てくれるのを楽しみにしていました。参観授業では、いつも以上に張り切って授業に取り組んでいました。子どもたちにとっても、お家の方に学校でがんばっている姿を見てもらえるのはうれしいことですね。